TKM(たまごかけ麺)|卵黄で食べる韓国式まぜ麺を新メニューに

ソバックス
11mm 食品部

卵かけご飯と韓国のマックッスを掛け合わせ、濃厚な卵黄と特製だれを絡めて味わう「TKM(たまごかけ麺)」。

蕎麦粉とエゴマ粉を配合した冷凍生麺「ソバックス」を使えば、麺の仕込みなしで締めやランチの新メニューに加えられます。

1gあたり約1.8円で仕入れられる冷凍生麺「ソバックス」を使った場合の、1食あたりの単価イメージです。

単価イメージ(1食あたり)

販売単価¥880
材料原価¥230
粗利益¥650
原価率26%

※ 想定の販売単価・材料原価です。売価・原価は店舗により異なります。

麺種
中太麺
おすすめ店舗
韓国料理屋、焼肉屋、居酒屋、麺業態
材料
中太麺 140g、醤油タレ、卵黄、白胡麻

TKM(たまごかけ麺)とは

濃厚な卵黄と特製だれを絡めたソバックスのTKM(たまごかけ麺)を器に盛った様子

「TKM(たまごかけ麺)」は、日本の卵かけご飯と韓国のマックッスを掛け合わせた、麺で味わう卵かけ麺です。

冷水で締めたコシのある麺に濃厚な卵黄と特製だれを絡め、崩した卵黄を麺としっかり混ぜることで、一本一本にまろやかなコクと旨味がからみます。

麺には蕎麦粉とエゴマ粉を配合した冷凍生麺「ソバックス」を使うため、卵黄のまろやかさに蕎麦粉の香りとコシが重なり、シンプルな見た目ながら満足感のある一杯になります。

締めの一杯としてもランチメニューとしても出しやすく、幅広い年代に受け入れられやすい韓国麺の新しい楽しみ方です。

卵黄のコクで楽しむシンプルな一杯

TKMの主役は卵黄です。

崩した卵黄と醤油ベースの特製だれが麺に絡むことで、辛さに頼らずまろやかなコクと深い旨味を引き出します。

卵かけご飯になじみのある日本のお客様にも直感的に伝わる味わいで、辛い料理が苦手な層や子ども連れのお客様にも提案しやすいのが強みです。

仕上げに白胡麻を散らせば香ばしさが加わり、混ぜるほどに味が一体化していきます。

業態での活かし方

韓国料理店では卵で楽しむ新しい韓国麺に

韓国料理店では、マックッスを下敷きにした卵黄まぜ麺として、本場の韓国麺に新しい角度を加えられます。

辛い麺料理が並ぶなかで、まろやかな卵黄の一杯は味のバリエーションを広げ、辛さが得意でないお客様の受け皿にもなります。

焼肉店では肉のあとの締めに

焼肉店では、肉を食べたあとの締めメニューとして活きます。

卵黄のコクととろみで満足感がありながら後を引かず、ご飯ものとは違う締めとして追加注文につながり、客単価アップを狙えます。

居酒屋では飲んだあとの〆に

居酒屋では、飲んだあとの〆として軽く出せます。

卵黄のまろやかさで胃にやさしく、シメのご飯ものに代わる一杯として、女性客や深夜帯のお客様にも提案しやすいメニューです。

麺専門店ではサブメニュー・通年商材に

ラーメンやうどんの専門店では、定番に添えるサブメニューや通年で出せる一杯として使えます。

卵黄を混ぜるだけのシンプルな提供で出数を読みやすく、提供スピードを保ちながらメニューの幅を広げられます。

提供オペレーションとアレンジ

TKMは、麺・たれ・トッピングを分けて設計すると運用が軽くなります。

醤油ベースのたれを作り置きしておけば、ピークタイムでも卵黄をのせて和えるだけで提供でき、注文から提供までを短く保てます。

味付けがシンプルなぶん原価を抑えやすく、ねぎやのり、肉そぼろ、温泉卵の追加といったトッピングを重ねれば、より単価の高い一皿にも展開できます。

仕込みを増やさず、メニューを増やせる

業務用の冷凍生麺「ソバックス」は、解凍するだけで使えます。麺の仕込みを増やさずに、新しい一杯をメニューへ加えられます。

解凍するだけ

冷凍の生麺なので、必要な分だけ解凍すれば提供できます。麺を仕込む手間はいりません。

ロスをほぼ抑える

使う分だけ解凍するため、繁忙期も閑散期も食材のロスを抑えられます。

蕎麦粉×エゴマ粉の生麺

香りとコシのある自家製の生麺。たれや盛り付けの工夫で、店の個性を出せます。

執筆者・監修者プロフィール
1M
執筆

1mm 食品部

1mmの食品開発チームによる執筆チーム。飲食店向け食品プロダクトの開発・販売で培った知見をもとに、業態別の新メニュー提案やレシピ記事を制作している。記事は食品開発責任者の監修のもとで制作している。

1M
監修

1mm 山下

最高経営責任者(CEO)食品開発責任者

1mmの食品開発責任者。業務用冷凍麺をはじめとする飲食店向け食品プロダクトの企画・開発と飲食店への提案で培った知見をもとに、レシピ記事やメニュー提案を監修している。

よくある質問

韓国料理店・焼肉店・居酒屋のほか、ラーメンやうどんの専門店にも向いています。締めの一杯やランチ、サブメニューとして、まろやかな卵黄の一杯で幅広い年代に訴求できます。