ピビン麺|韓国定番の甘辛い混ぜ麺を通年の人気メニューに

ソバックス
11mm 食品部

韓国料理店や焼肉店向けに、コチュジャンの甘辛だれを絡めて食べる韓国定番の旨辛混ぜ麺「ピビン麺」。

蕎麦粉とエゴマ粉を配合した冷凍生麺「ソバックス」を使えば、麺の仕込みなしでランチから締めまで通年使える一杯を新メニューに加えられます。

1gあたり約1.8円で仕入れられる冷凍生麺「ソバックス」を使った場合の、1食あたりの単価イメージです。

単価イメージ(1食あたり)

販売単価¥1,000
材料原価¥280
粗利益¥720
原価率28%

※ 想定の販売単価・材料原価です。売価・原価は店舗により異なります。

麺種
中太麺
おすすめ店舗
韓国料理屋、焼肉屋
材料
中太麺 120g、コチュジャンソース、煮豚、キュウリ、ゆで卵

ピビン麺とは

コチュジャンの甘辛だれを絡めた韓国の混ぜ麺「ピビン麺」を器に盛った様子

「ピビン麺」は、コチュジャンをベースにした甘辛だれを麺に絡めて食べる、韓国で広く親しまれている混ぜ麺です。

「ビビン麺」とも表記され、本場では季節を問わず親しまれている定番料理です。

麺には蕎麦粉とエゴマ粉を配合した冷凍生麺「ソバックス」を使い、コシのある中太麺に甘辛だれをしっかり絡めます。

冷たくさっぱり食べられるのにしっかり満足感があり、辛味の奥に甘味と酸味が広がる旨辛の一杯として、ランチから締めまで通年で出しやすく、韓国料理店や焼肉店の新メニューに向いています。

甘辛だれが生むさっぱりした旨辛の魅力

ピビン麺の主役は、コチュジャンをベースにした甘辛いたれです。

煮豚やきゅうり、ゆで卵といった具材を混ぜ合わせることで、辛さの奥に甘味と酸味が広がり、最後まで飽きずに食べられます。

混ぜるほどにたれと具材が一体になり、一口ごとに食欲を刺激するのが魅力です。

冷たくさっぱりしているのにしっかりとした満足感があり、暑い季節はもちろん、季節を問わず通年で提供しやすいのが特徴です。

韓国料理店・焼肉店での活かし方

韓国料理店では通年で出せる定番の韓国麺に

韓国料理店では、冷麺やマックッスと並ぶ定番の混ぜ麺として、季節を問わず出せる一杯になります。

「ビビン麺」としての知名度があり、本場感のある韓国麺料理として打ち出しやすく、ランチの主力から夜の一品まで幅広い時間帯で活躍します。

リバイバル人気の高まる韓国麺の流れに乗せやすい、息の長いメニューに育てられます。

焼肉店では肉のあとのさっぱりした締めに

焼肉店では、肉を食べたあとの締めメニューとして活きます。

冷麺とは違う旨辛の混ぜ麺は、さっぱりしつつ満足感があり追加注文につながりやすいため、客単価アップと回転率の両立を狙えます。

甘辛だれの後を引く味わいは、こってりした肉のあとの一杯としても箸が進みます。

提供オペレーションとアレンジ

新メニューは、麺・たれ・トッピングを分けて設計すると運用が軽くなります。

甘辛だれをあらかじめ仕込んでおけば、ピークタイムでも麺と和えて盛り付けるだけで提供でき、ランチの回転にも対応できます。

たれの辛さや甘さは配合で調整でき、煮豚やゆで卵、季節の野菜などのトッピングを加えれば、より単価の高い一皿にも広げられます。

仕込みを増やさず、メニューを増やせる

業務用の冷凍生麺「ソバックス」は、解凍するだけで使えます。麺の仕込みを増やさずに、新しい一杯をメニューへ加えられます。

解凍するだけ

冷凍の生麺なので、必要な分だけ解凍すれば提供できます。麺を仕込む手間はいりません。

ロスをほぼ抑える

使う分だけ解凍するため、繁忙期も閑散期も食材のロスを抑えられます。

蕎麦粉×エゴマ粉の生麺

香りとコシのある自家製の生麺。たれや盛り付けの工夫で、店の個性を出せます。

執筆者・監修者プロフィール
1M
執筆

1mm 食品部

1mmの食品開発チームによる執筆チーム。飲食店向け食品プロダクトの開発・販売で培った知見をもとに、業態別の新メニュー提案やレシピ記事を制作している。記事は食品開発責任者の監修のもとで制作している。

1M
監修

1mm 山下

最高経営責任者(CEO)食品開発責任者

1mmの食品開発責任者。業務用冷凍麺をはじめとする飲食店向け食品プロダクトの企画・開発と飲食店への提案で培った知見をもとに、レシピ記事やメニュー提案を監修している。

よくある質問

韓国料理店や焼肉店に向いています。季節を問わず出せる定番の韓国混ぜ麺として、ランチの主力から焼肉のあとのさっぱりした締めまで、幅広い時間帯で訴求できます。