氷結トマト冷麺|夏に映える爽やかな韓国冷麺を店の新メニューに

ソバックス
11mm 食品部

韓国料理店や焼肉店向けに、凍らせたスープとトマトを合わせて作る夏の韓国冷麺「氷結トマト冷麺」。

蕎麦粉とエゴマ粉を配合した冷凍生麺「ソバックス」の細麺を使えば、麺の仕込みなしで映える一杯を新メニューに加えられます。

1gあたり約1.8円で仕入れられる冷凍生麺「ソバックス」を使った場合の、1食あたりの単価イメージです。

単価イメージ(1食あたり)

販売単価¥900
材料原価¥250
粗利益¥650
原価率28%

※ 想定の販売単価・材料原価です。売価・原価は店舗により異なります。

麺種
細麺
おすすめ店舗
韓国料理屋、焼肉屋
材料
細麺 120g、牛骨スープ、トマト、レモン

氷結トマト冷麺とは

凍らせた牛骨スープとトマトを合わせたソバックスの冷麺「氷結トマト冷麺」を器に盛った様子

「氷結トマト冷麺」は、凍らせた牛骨スープとトマトを合わせ、溶けていくスープとともに味わう夏向けの韓国冷麺です。

麺には蕎麦粉とエゴマ粉を配合した冷凍生麺「ソバックス」の細麺を使い、つるりとした喉ごしとコシで冷たいスープによく合います。

凍らせたトマトとスープが時間とともに溶け出し、最後までキンキンに冷えた状態で、爽やかな酸味と旨味を楽しめる一杯です。

氷結トマトが生む爽やかな後味

この一杯の魅力は、凍らせたトマトとスープがつくる清涼感です。

食べ進めるうちにスープが少しずつ溶け、トマトの自然な甘みと酸味がスープの旨味に重なって、後味はあくまでさっぱりと仕上がります。

暑い時季でも重たくならず、最後まで飲み干したくなる味わいです。

赤いトマトと澄んだスープの彩りは見た目にも涼しく、写真に映えるのも特徴です。

韓国料理店・焼肉店での活かし方

韓国料理店では夏の看板メニューに

韓国料理店では、夏の看板メニューとして打ち出せます。

定番の韓国冷麺にトマトの酸味と彩りを重ねた新しい一杯で、季節感のあるメニューを探すお客様の目を引きます。

鮮やかな見た目はSNSでの拡散にもつながりやすく、爽やかさと健康的な印象から女性客にも提案しやすいメニューです。

焼肉店では肉のあとの締めに

焼肉店では、肉を食べたあとの締めとして活きます。

さっぱりと冷たいトマトの酸味が口の中をリセットし、こってりとした料理のあとでも気持ちよく食べ切れます。

冷たい締めの一杯として追加注文につながりやすく、客単価アップを狙えます。

提供オペレーションとアレンジ

夏限定のメニューは、スープとトッピングを仕込み置きできる形にしておくと運用が軽くなります。

スープとトマトをあらかじめ凍らせておけば、ピークタイムでも盛り付けるだけで冷たい状態のまま提供できます。

トマトのほかにライムやレモン、ハーブを添えれば、見た目と香りに変化をつけられます。

季節限定の特別感を出しながら、より単価の高い一皿にも広げられます。

仕込みを増やさず、メニューを増やせる

業務用の冷凍生麺「ソバックス」は、解凍するだけで使えます。麺の仕込みを増やさずに、新しい一杯をメニューへ加えられます。

解凍するだけ

冷凍の生麺なので、必要な分だけ解凍すれば提供できます。麺を仕込む手間はいりません。

ロスをほぼ抑える

使う分だけ解凍するため、繁忙期も閑散期も食材のロスを抑えられます。

蕎麦粉×エゴマ粉の生麺

香りとコシのある自家製の生麺。たれや盛り付けの工夫で、店の個性を出せます。

執筆者・監修者プロフィール
1M
執筆

1mm 食品部

1mmの食品開発チームによる執筆チーム。飲食店向け食品プロダクトの開発・販売で培った知見をもとに、業態別の新メニュー提案やレシピ記事を制作している。記事は食品開発責任者の監修のもとで制作している。

1M
監修

1mm 山下

最高経営責任者(CEO)食品開発責任者

1mmの食品開発責任者。業務用冷凍麺をはじめとする飲食店向け食品プロダクトの企画・開発と飲食店への提案で培った知見をもとに、レシピ記事やメニュー提案を監修している。

よくある質問

韓国料理店や焼肉店に向いています。夏の看板メニューとしての映えと、肉のあとのさっぱりした締めの両方で訴求できます。