エゴマ油のマックッス|韓国の冷たい混ぜそばを店の新メニューに

ソバックス
11mm 食品部

韓国料理店や焼肉店向けに、香ばしいエゴマ油で食べる韓国の冷たい混ぜそば「マックッス」。

蕎麦粉とエゴマ粉を配合した冷凍生麺「ソバックス」を使えば、麺の仕込みなしで新メニューに加えられます。

1gあたり約1.8円で仕入れられる冷凍生麺「ソバックス」を使った場合の、1食あたりの単価イメージです。

単価イメージ(1食あたり)

販売単価¥980
材料原価¥280
粗利益¥700
原価率29%

※ 想定の販売単価・材料原価です。売価・原価は店舗により異なります。

麺種
中太麺
おすすめ店舗
韓国料理屋、焼肉屋
材料
中太麺 100g、エゴマ油たれ、韓国海苔、白胡麻

エゴマ油のマックッスとは

エゴマ油を絡めたソバックスの混ぜそば「エゴマ油のマックッス」を器に盛った様子

「エゴマ油のマックッス」は、韓国の冷たい蕎麦料理「マックッス」を、香り高いエゴマ油で和えた韓国麺料理です。

麺には蕎麦粉とエゴマ粉を配合した冷凍生麺「ソバックス」を使うため、麺そのものがほのかにエゴマを含み、仕上げのエゴマ油と合わさって香りが二重に立ちます。

混ぜて食べるさっぱりとした一杯として、韓国料理店や焼肉店の新メニューに向いています。

マックッスとはどんな料理か

マックッスは、そば粉を使った麺を冷たいたれやスープで味わう韓国の麺料理です。

日本の蕎麦に近い素材を使いながら、韓国らしい甘辛い味付けや薬味と合わせるのが特徴で、辛味・酸味・香りのバランスを楽しめます。

ソバックスの麺は蕎麦粉のコシとエゴマ粉の香りを併せ持つため、マックッスのベースとして素直に使えます。

エゴマ油とエゴマ粉で二重に香る

この一杯の主役はエゴマです。

麺に練り込まれたエゴマ粉が下地の香りをつくり、仕上げのエゴマ油がナッツのような香ばしさとコクを重ねます。

エゴマは韓国で古くから親しまれてきた食材で、辛さに頼らずに満足感を出せるため、辛い料理が苦手なお客様にも提案でき、香りのよさから健康志向の層にも好まれます。

韓国料理店・焼肉店での活かし方

韓国料理店では看板の韓国麺料理に

韓国料理店では、本場感のある韓国麺料理として看板メニューに据えられます。

エゴマ油やコチュジャン、ナムルといった韓国食材と組み合わせやすく、リバイバル人気の高まる韓国麺の流れに乗せやすい一杯です。

焼肉店では肉のあとの締めに

焼肉店では、肉を食べたあとの締めメニューとして活きます。

冷麺とは違うさっぱりとした後味で追加注文につながりやすく、客単価アップと回転率の両立を狙えます。

提供オペレーションとアレンジ

新メニューは、麺・たれ・トッピングを分けて設計すると運用が軽くなります。

エゴマ油たれをあらかじめ用意しておけば、ピークタイムでも和えて盛り付けるだけで提供できます。

エゴマ油のたれはシンプルな構成で原価を抑えやすく、鴨肉や野菜のトッピングを加えれば、より単価の高い一皿にも広げられます。

仕込みを増やさず、メニューを増やせる

業務用の冷凍生麺「ソバックス」は、解凍するだけで使えます。麺の仕込みを増やさずに、新しい一杯をメニューへ加えられます。

解凍するだけ

冷凍の生麺なので、必要な分だけ解凍すれば提供できます。麺を仕込む手間はいりません。

ロスをほぼ抑える

使う分だけ解凍するため、繁忙期も閑散期も食材のロスを抑えられます。

蕎麦粉×エゴマ粉の生麺

香りとコシのある自家製の生麺。たれや盛り付けの工夫で、店の個性を出せます。

執筆者・監修者プロフィール
1M
執筆

1mm 食品部

1mmの食品開発チームによる執筆チーム。飲食店向け食品プロダクトの開発・販売で培った知見をもとに、業態別の新メニュー提案やレシピ記事を制作している。記事は食品開発責任者の監修のもとで制作している。

1M
監修

1mm 山下

最高経営責任者(CEO)食品開発責任者

1mmの食品開発責任者。業務用冷凍麺をはじめとする飲食店向け食品プロダクトの企画・開発と飲食店への提案で培った知見をもとに、レシピ記事やメニュー提案を監修している。

よくある質問

韓国料理店や焼肉店に向いています。韓国麺料理としての本場感と、肉のあとのさっぱりした締めの両方で訴求できます。