チーズ冷麺|韓国×イタリアンの創作冷麺を店の新メニューに

ソバックス
11mm 食品部

濃厚なチーズをたっぷり絡めて食べる、韓国×イタリアンの創作冷麺「チーズ冷麺」。

蕎麦粉とエゴマ粉を配合した冷凍生麺「ソバックス」の細麺を使えば、麺の仕込みなしでSNS映えする新メニューに加えられます。

1gあたり約1.8円で仕入れられる冷凍生麺「ソバックス」を使った場合の、1食あたりの単価イメージです。

単価イメージ(1食あたり)

販売単価¥1,480
材料原価¥390
粗利益¥1,090
原価率26%

※ 想定の販売単価・材料原価です。売価・原価は店舗により異なります。

麺種
細麺
おすすめ店舗
韓国料理屋、イタリアン、バル、カフェ
材料
細麺 100g、チーズソース、パルメザンチーズ、シーザードレッシング、ルッコラ、ブラックペッパー、オリーブオイル、韓国醤油ダレ、塩

チーズ冷麺とは

削りチーズをたっぷり絡めたソバックスの創作冷麺「チーズ冷麺」を器に盛った様子

「チーズ冷麺」は、コシのある韓国風の冷たい麺に濃厚なチーズを合わせた創作冷麺です。

麺には蕎麦粉とエゴマ粉を配合した冷凍生麺「ソバックス」の細麺を使い、つるりとした喉ごしとチーズのコクを両立させます。

韓国麺とイタリアンの要素を掛け合わせた新しい味わいで、SNS映えする見た目から、韓国料理店やカフェ、バルの新メニューに向いています。

チーズのコクと細麺のさっぱり感が両立する

チーズ冷麺の魅力は、濃厚なチーズソースと削りチーズのコクを、冷たいさっぱりとした麺で軽やかにまとめている点です。

細麺はソースの絡みがよく、チーズのまろやかさをしっかり受け止めます。

ルッコラやブラックペッパーなどの香味を添えると、チーズの重さを抑えながら最後まで飽きずに食べ進められ、ほろ苦さや酸味がアクセントになります。

韓国料理店・イタリアン・バル・カフェでの活かし方

韓国料理店では創作の韓国チーズ麺に

韓国料理店では、定番のマックッスや冷麺に並ぶ創作メニューとして、韓国チーズ麺の角度で打ち出せます。

チーズと韓国の甘辛い味付けは相性がよく、辛さの中にコクを足した一杯として、既存の韓国麺料理と差別化できます。

イタリアンでは和素材×チーズの冷製麺に

イタリアンでは、夏の冷製パスタに代わる一皿として提案できます。

蕎麦粉の麺にパルメザンやオリーブオイルを合わせれば、和素材とチーズを掛け合わせた季節限定の冷製麺になり、他店と差がつくランチメニューに展開できます。

バルでは〆やシェア向けの小皿チーズ麺に

バルでは、ワインに合う〆やシェア前提の小皿として活きます。

チーズ冷麺は少量でも満足感が出るため、追加オーダーや滞在時間の延長につなげやすい一品です。

カフェでは映えるランチの主役に

カフェでは、写真映えするワンプレートのランチとして主役になります。

削りチーズの白さと香味野菜の彩りが目を引き、女性客や若年層の集客につながりやすい一杯です。

提供オペレーションとアレンジ

チーズ冷麺は、麺・チーズソース・トッピングを分けて設計すると運用が軽くなります。

チーズソースをあらかじめ作り置きしておけば、ピークタイムでも和えて盛り付け、削りチーズを仕上げるだけで提供できます。

トッピングの自由度が高いのも特徴で、生ハムやベーコン、温泉卵などを加えれば、より単価の高い一皿にも広げられます。

チーズの量や香味野菜の組み合わせを変えるだけで、業態に合わせた見せ方に調整しやすいメニューです。

仕込みを増やさず、メニューを増やせる

業務用の冷凍生麺「ソバックス」は、解凍するだけで使えます。麺の仕込みを増やさずに、新しい一杯をメニューへ加えられます。

解凍するだけ

冷凍の生麺なので、必要な分だけ解凍すれば提供できます。麺を仕込む手間はいりません。

ロスをほぼ抑える

使う分だけ解凍するため、繁忙期も閑散期も食材のロスを抑えられます。

蕎麦粉×エゴマ粉の生麺

香りとコシのある自家製の生麺。たれや盛り付けの工夫で、店の個性を出せます。

執筆者・監修者プロフィール
1M
執筆

1mm 食品部

1mmの食品開発チームによる執筆チーム。飲食店向け食品プロダクトの開発・販売で培った知見をもとに、業態別の新メニュー提案やレシピ記事を制作している。記事は食品開発責任者の監修のもとで制作している。

1M
監修

1mm 山下

最高経営責任者(CEO)食品開発責任者

1mmの食品開発責任者。業務用冷凍麺をはじめとする飲食店向け食品プロダクトの企画・開発と飲食店への提案で培った知見をもとに、レシピ記事やメニュー提案を監修している。

よくある質問

韓国料理店やイタリアン、バル、カフェに向いています。創作の韓国チーズ麺として、SNS映えや女性客・若年層の集客、ワインに合う〆まで幅広く訴求できます。